30代になった社会福祉士・しげKickのブログ

昭和60年生まれ社会福祉士のしげkickです。福祉や医療関係、その他ゆるく書いていきます。

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表情は自分の心を表す「鏡」だから、落ち込んでも笑顔を作ってみよう!

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笑顔は人間関係をよくする

 

仕事がうまくいかない、または失敗して気分が乗らない時、「つらい」と思ってしまうものです。

 

その「しんどさ」は、自然と顔に表れて、相手に嫌な感じを与えてしまいます。

 

でも・・・

 

どんなに気分が落ち込んでも、笑顔を意識しましょう!

 

そうすれば相手に不快にさせず、

周りの雰囲気も和やかになり、

落ち込んでいた自分の心も立ち直せます。

 

今回は笑顔になれるポイントをまとめてみました。

 

まずは口角を上げてみよう

 

まず、笑顔をつくるために口元を意識しましょう!

 

もっとも大切なのは口角をあげることです。

 

試しに自分で口の両端を頬にかけて引き上げて見てみましょう。

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鏡で見てみると、普通にしているよりも、

絶対にいい表情になっているはずです。

 

あと、ら行の「り」を発音すると

口角が上がり、簡単に笑顔になれます。

日ごろ「つらい」と感じたら、

「り」の口の形をつねに意識してみましょう。

 

これが無意識にできれば、

普段の表情よりもいい印象に変わり、

コミュニケーションも円滑になります。

 

笑顔になるには目元も欠かせない! 

そして、口元と同じように、

も笑顔に大切な要素です。

 

さっき紹介した口角を上げた方法は

簡単にできますが、

目が笑むのはなかなかできません。

 

その理由は、目の表情は自分の気持ちと

大きくかかわっているため、

自身の意思でコントロールができないからです。

 

つまり、

笑顔を向ける相手に興味を持たないと

目元に良い変化は起きません。

 

相手に気持ちが向かっていないと、

形だけの作り笑顔になってしまいます

 

目元を笑むために大切なこと 

では、どうやって

目を笑むことができるのでしょうか。

 

ポイントは「瞳孔を開くこと」です。

 

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瞳孔は目の中央にある黒い部分で、広げたり狭くしたりして、

光の調整をしています。

 

あと、瞳孔は明暗だけでなく、

人や物事との関係性によっても開閉するのです。 

 

見る対象に興味をもっていると瞳孔が開き、

もっと相手を知ろうとしますが、

逆に興味がないと瞳孔が狭くなり、相手の情報を遮断します。

 

「目が笑む」とは瞳孔が開いている状態であり、

自身の心と大きくかかわっています。

 

だから、相手に興味を持ち、真剣に目を見つめることが

すごく大切なんですね。

 

でも、相手に興味がなく見つめると「にらみつける」

になってしまうので、ご注意を。

 

さいごに

 

笑顔になるためのポイントは

1、口角をあげる

2、目元を笑む

この2点が大切になります。

 

特に目元を笑むは自身の意思でコントロールができないため、

けっこう難しいです。

 

最初は形だけの笑顔でいいので、口角を意識していきましょう。

 

口元が自然と上がるようになったら、

今度は目元を笑むことに挑戦です。

 

相手に興味をもって、瞳孔を開くように

して心がけてみましょう。

 

鏡の前で口元を隠して、どうやったら瞳孔が開くのか

探るのが良いトレーニングになります。

いろいろ試行錯誤してみましょう。

 

心から笑顔ができば、相手のコミュニケーション良い影響が生まれ、

特に認知症の方、外国の方など言葉が伝わりにくい相手にも

とても効果がありますよ。