30代になった社会福祉士・しげKickのブログ

昭和60年生まれ社会福祉士のしげkickです。福祉や医療関係、その他ゆるく書いていきます。

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ダイエット・食べ過ぎに効果のある4つの食事習慣

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ダイエットや健康によくないと知っていても、

ついつい食べ過ぎてしまうことはありませんか。

 

食べ過ぎが習慣になると脂肪がたまり、

高齢になるほど大きな病気を引き起こすリスクも高まります。

 

わたしの職場のデイサービスでも暴飲暴食を繰り返し、

くも膜下出血で要介護になった60歳の方がいました。

 

それだけ食べ過ぎは厄介なんですね・・・

なので、効果的な4つの食事習慣を紹介します。

 

1、食べ物を口に入れたら箸を置く

たくさん食べても満腹を感じるまで時間がかかります。

 

お腹がいっぱいになる感覚って、

食べたものが消化されて血糖値が上がった時に感じるもので、

満腹感がないまま、ずっと食べ続けると

結局、食べ過ぎてしまいます・・・

 

そこで、まず

食べ物を一口入れたら、箸をおく習慣を身につけましょう!

 

食事中、つねに箸を持っていると、

次から次へと食べ物をつまんで口に運んでしまいます。

 

しかし、一口ごとに箸を置くだけで食事がゆっくり味わえるようになり、

少ない量で満腹を感じやすくなります。

 

高カロリーなジャンクフードやお菓子なども

おいしくてつい食べ過ぎてしまいますが・・・

面倒でも噛んでいる間は

手に何もない状態を意識しましょう。

 

そうすれば食べる量が制限できるようになりますよ。

 

2、とにかくよく噛む

 よく噛むことも満腹感を感じるために大切です。

 

あまり噛まずいると、食事のペースが早くなり、

満腹感を感じるまで、大量の食べ物が胃に送られてしまいます。

 

また、消化にも時間がかかって胃にも負担が・・・

 

なので、最低30回は噛むようにしましょう。

「ありがとう」と心の中で6回言いながら噛むといいですよ。

 

よく噛めば消化も良くなり、胃にストレスを与えることなく、

満腹感を得ることができます。

 

3、満腹感を感じたら食べるのを控える

食事中、お腹がいっぱいでも、

少し料理が残っていたら「もったいない」と思って食べてしまうもの。

 

この「もったいない」精神は食べ物を粗末にしない点では

すごく大切なのですが、食べ過ぎの原因を作ってしまいます。

 

お腹がいっぱいと感じたら、思い切って食べるのは止めましょう。

腹八分目を目安にして食事を楽しみましょう。

 

夜遅くにたっぷり食事したら、

次の朝食をスキップして調整してもいいでしょう。

  

4、何か夢中になれる時間を作る

 

暇な時間があると、つい何か食べたくなることがあります。

 

とくにストレスが溜まっている人は、

食べる事で発散させるのが癖になり、食べ過ぎることも・・・

 

退屈な時間は食べ過ぎの原因になる可能性があります。

 

なので、代わりに何か夢中になれるものを見つけてみましょう。

 

何かに熱中できれば、空腹感もまぎれて良い気分転換になりますよ。