30代になった社会福祉士・しげKickのブログ

昭和60年生まれ社会福祉士のしげkickです。福祉や医療関係、その他ゆるく書いていきます。

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社会福祉士の過去問を簡単に覚えるなら、高速音声を聴いて記憶力を上げよう!

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脳を鍛えて社会福祉士の勉強を効率的にしよう!

社会福祉士の試験は出題範囲がとても広く、

できるだけ多く暗記した方が有利です。

 

しかし、

勉強時間を増やしたり、参考本や過去問をひたすら

やっているけど、うまく覚えられない・・・

 

社会人で忙しいから、短期間で効率よく暗記したい。

 

そんな方にはたくさん記憶ができるように、

脳を鍛えてみてはいかがでしょうか。

 

脳を鍛えれば、集中力・記憶力が上がり、

試験勉強が効率的になり、

現場でも仕事のミスが減って非常に役立ちます。

 

なので、今回は社会福祉士の試験対策・実力アップとして、

効率よく大量記憶できる脳のトレーニング方法について

ご紹介します。

 

倍速音声を聴くと脳が活性化する!

 

大脳生理学によると、倍速の音声を聴くと脳が活性化する

という研究結果があるのはご存知でしょうか。

 

倍速の音声を聴くと、脳の中にあるウェルニッケ中枢が

どうにか分析しようと高速処理を行います。


そのスピードアップした音声で脳が刺激を受け、

脳の活性化や情報処理が速くなると言われています。

 

では、実際に高速音声聴いてみましょう。

↓こちらのサイトで「速聴」のサンプル音声が試聴できます。

速聴を試したい方へ|右脳活性化、脳力開発のデジタル速音聴

 

通常の速度から、だんだん会話のスピードを上がっていき、

また元のスピードに戻って聴くと、

さっきよりも遅く聞こえているはず。

 

このスローになる感覚を何回も積み重ねることによって、

高速で情報処理できる脳に変え、

記憶力アップにつながっていくのです。

 

英語で速聴すればさらに効果アップ!

速読には英語を聴いた方が効果があります。

 

その理由は、日本語と英語の音域が違うため、

聴き慣れていない音で脳をより活性化してくれるからです。

 

日本語の音域は125ヘルツ ~ 1500ヘルツですが、

英語は2000ヘルツ ~ 1万2000ヘルツとされています。

 

また、英語は日本人にとって聞き取りづらいであると同時に

意味も分かりにくい言語です。

 

でも、これらのストレスは脳にとって、

良い刺激になり、上手く使うことで効果的に鍛えることができます。

 

速読するために役立つ教材について

では、英語の速読を行うのに役立つ教材をご紹介します。

 

実際わたしが使っているのはコレです。

 

実際、速聴のできる英語教材はたくさんありますが

どれも数万円するものが多いです。

 

しかし、この本はとてもコスパが良く、

電子書籍のキンドル版は1000円未満で買えます。

さらに「Kindle Unlimited」に入っていればタダで読めます。

 

「Kindle Unlimited」登録が初めての場合、30日間の無料体験があるので、

キンドルをお持ちの方はぜひ登録してみてはいかがでしょうか。。

もちろん音声もDLできますので、ご安心を。

 

ちなみに、この本ではTOEICのリスリング問題を

2.5倍速→2倍速→1.5倍速→通常スピードの順番に

音声を流しています。

 

これでも十分ですが、個人的には

通常スピード→1.5倍速→2倍速→通常

の方がおすすめです。

 

2倍速まで上げて、だんだん耳が慣れてくると音・意味は掴めなくても、

強くはっきり発音される所が分かるようになります。

 

そこから、一気に通常速度に落とすと英語がスローに感じて、

意味も理解できるようになってきます。

 

この感覚こそ脳が鍛えられている証拠なので、

毎日、7分ぐらい行えば十分です。

(7分なら多ければ26回~29回の英文音声が聴けるかなぁと思います)

 

テキストを見ながら聴いてもいいので、

継続するれば脳は鍛えられますよ。

 

また、英語のスキルアップにもつながりますので、

ぜひお試しください。

 

最後に

でも、英語の速聴はやっぱり苦手な方もいると思います。

そんな方には「ソクノー速読」がおすすめです。

 

日本語の文章や絵などを用いたトレーニングなので、

だれでも楽しみながら、低価格で脳が鍛えることができます。

 

メール登録だけで速読を無料体験できますので、

興味のある方はぜひ体験してはいかがでしょうか。