30代になった社会福祉士・しげKickのブログ

昭和60年生まれ社会福祉士のしげkickです。福祉や医療関係、その他ゆるく書いていきます。

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仕事で利用者とのコミュニケーションが苦痛に感じたら、「挨拶」を極めよう!

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あいさつができれば人間関係が劇的に変わる!

仕事で利用者とのコミュニケーションが苦痛に感じて

悩んだことはありませんか。

 

わたしも高齢者デイで毎日、利用者のコミュニケーションを

取らなければならないので、とても苦痛になっていました。

 

しかし、ここ一年間「あいさつ」を徹底的に鍛えたら、

想像以上に人間関係が良くなり、利用者のコミュニケーション

も辛くなくなりました。

 

今回は「あいさつ」について取り上げていきます。

 

そもそも「あいさつ」とは何?

 

 ”あいさつ”は漢字で「挨拶」と書きますが、

「挨」心を開く

「拶」相手の方に近づいていく

という意味があります。

 

何気に行っているあいさつですが、実は

他人とのコミュニケーションへの入り口であり、

人間関係でとても価値ある瞬間です

 

だから、挨拶がうまくいけば、相手の緊張もほぐれ、

その後の関係も良くなります。

 

また、挨拶は介護の利用者、家族だけでなく、職場の人間関係でも

悩んでいる人にも効果大です

 

これから大切なポイントを紹介しますので、

挨拶を磨いて、コミュニケーションを円滑にしていきましょう!

 

挨拶はしっかり相手の目を見ることが大切。

挨拶には、お辞儀の仕方や発声方法など基本的なマニュアルが多くあります。 

 

確かに、マニュアルを覚えた方が便利ですが、

挨拶は人やその場の雰囲気によって、変化するものなので、

あまり鵜呑みにしない方がいいです。

 

そんなマニュアルよりも、

相手を想い、雰囲気をくみ取って、最適な挨拶を心がけましょう。

 

ただ単に明るく、大きな声であいさつをしても、そこには気持ちが

ないので、相手にはノイズにしか聞こえません。

 

いろんな人と挨拶をして、自分に合った声のトーン、大きさ

など試行錯誤を繰り返して探っていきましょう。

 

そしてもっとも大切なポイントは

相手の目を真剣に見ることです!

そこから伝わる感情・想いをキャッチすることで、

コミュニケーションも上手くいくようになります。

 

相手に気持ちが伝わるように挨拶しよう。

 

あいさつで気持ちが伝えるようになれば、相手の緊張はほぐれ、

その後の人間関係は良くなります。

 

実際に行っている動画がこちらです。

 

しかし、 私たちが普段行っている「あいさつ」は言葉だけを交わすだけで、まったく相手に気持ちが伝わっていません。

 

さらに困ったことに、私たちはあいさつで相手の気持ちを伝えていると

思い込んでいます。

これが相手のコミュニケーションを妨げる原因となっているんです。

 

そこで大切なポイントは「必死」になることです。

挨拶に本気で取り組めるかどうかにかかってきます。

 

とにかく理屈なしで、

「必死」に相手の目を見つめて、

相手に自分の声を届けることが重要です!

 

最初はなかなか伝えることが難しいですが、

何回も繰り返すうちにコツはつかめるようになります。

あきらめずにチャレンジしていきましょう。

 

最後に

挨拶はいろいろなマニュアルがありますが、

それよりも必死になって、相手に「自分の気持ち」を伝えることが大切です。

 

でも、「必死」になるって、とても難しくって、

何か危機的なことがないとなることができないんですよね。

 

以前、私は、日野晃先生のワークショップで、

相手に挨拶が伝わる練習をしていましたが、

日野晃先生から「喝」を入れられ、そこから「必死」なることができました。

 

その記事を参考に載せておきますので、

本気でコミュニケーションを学びたい方はぜひ読んで下さい。

www.social-walfare.work

 

 

実際にやってみると、挨拶を通して相手の気持ちが理解できるようになり、

人と関わるのが楽しくなっていきます。

 

わたしのような介護職は特に「挨拶」が多い現場なので、

必死になって挨拶して、コミュニケーション力を鍛えていきましょう!